"COATING DENIM PANTS" ~LEVIS,WRANGLER~

 


"COATING DENIM PANTS"

つい先日、あがってきた他のパンツとは雰囲気がひと味も、ふた味も違う

雰囲気だけでいえばトップクラスの

LEVIS,WRANGLERこの2型をご紹介します

何回かご紹介しているとは思いますが、ここで軽くおさらい程度に

90年代に一世風靡したコーティングパンツですが、

今では、あまり見かける機会もそう多くはありません

しかも、経年劣化によってコーティングが落ちてしまう事などざらなんです


90年代当時は、リーバイス社がイタリヤで加工していましたが

時代の流れとともに風化していきました。

古き良きものが出回る時代に、もう一度という事で

今回ダメージドーンでリバイバルにたどり着きました

みなさんご存知かと思いますが、550という形は

何といっても、あの太さと程よいテーパードが魅力

ストリートライクな雰囲気を感じますが、コーティングを施すと

180度イメージが逆転し、色気のある艶感がでますね

普段との違いを求める方にはドンピシャかと思います


USED LEVIS 550 COATING DENIM 9,900yen in tax

MODEL 169cm 31/29 着用

STYLING











一見、大人すぎないかと思う方も多いと思います

これからの時期は気温も上がってきて

上半身がどんどんとシンプルになっていきますよね

そこでこのデニムの出番なわけです

無地のスウェットを合わせて、パンツの生地感をより際立たせながら

シルエットバランスがとれてゆとりのあるストリートスタイルになりますし

同色系統のトップスを合わせたスタイリングも

上下のコントラストが異なることで、全体に立体感が出ます

ほんとにパンツの印象って大事なので、すこしの変化も

プラスの方向に変化して楽しんでもらいたいところです。。。

なお、自宅洗濯も可能なので経年変化も見どころなのではないでしょうか



DEADSYOCK WRANGLER COATING DENIM 14,300yen in tax

MODEL 170cm 32/31着用

STYLING











2F Otsuka bldg 1-39-17 Machida, Tokyo

Tell / 042-725-9946

ラッセルのスウェット

昨日のブログで紹介したように、

今当店には様々な種類のブランドのスウェットがあります。

チャンピオンやソフィーから、バックパックで有名なJANSPORTとか

とにかくたくさんあります。

その中でも個人的に1番好きで、

今ファッション業界で注目を浴びているのが

Russell Athleticのスウェット。

今日はそんなラッセルのスウェットについて

.



リアルツリーカモのスウェットの時にも少し触れましたが

今、アツいスウェットはラッセルだと思います。

様々な大手のセレクトショップが取り扱い始めたり、ショップの別注スウェットを出していたり、

最近では目に、耳にすることが増えました

それだけ注目を浴びているラッセル。


何よりシルエットが良い。

チャンピオンなどのリバースと比較してみると、

着丈は短めで身幅、肩幅が広めの丸っとしたかわいいシルエット。

まさに、今にぴったりなんです。








そして、個人的にポイントなのが



このガゼットと呼ばれるディテール。

60年代あたりまでのスウェットに見られるディテールで、この前にだけガゼットが付くのは

「前V」なんて呼ばれています。(後ろにもあるのは「両V」)

縮み防止や汗止めの為につけられていたらしいですが、今では見ないディテール。

.

シルエット、この前Vのディテールを合わせてみると

~60年代のヴィンテージのスウェットをそのまま大きくしたようなものが

このラッセルのスウェットと言えるんです。

僕自身もヴィンテージのスウェットを探していますが、どれも小さく、今っぽく着れるものどころか

着れないものばっかりなんですよね、、

それがラッセルだと、今っぽく着れて、ヴィンテージディテールも。

古着的視点で見ても、今のファッション的視点でも

どちらから見ても満点と言えると思います。

個人的には1番今推しのラッセル。

是非、昨日のブログと合わせて参考にしてみて頂ければと思います。










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チャンピオンじゃないリバース。

 

チャンピオンのリバース(主に~90's)の値段高騰が近頃著しく目立ち

ネクストヴィンテージ。なんて呼ばれてたりしてますね。


正直、形の良いとは言えないチャンピオンのリバースがここまで人気なのって、

リバースウィーブ=チャンピオン

という概念が根付いているから、じゃないでしょうか?

古着的価値も上がり、さらにそれが強まっているようにも感じます。


そこで、今フォーカスをあてたいのが、

チャンピオンじゃない、リバースウィーブ。

チャンピオン以外にもリバース織でスウェットを生産しているブランドは数多く、

どれもチャンピオンよりも、遥かに形が良く、

プライスも今のチャンピオンリバースの半値くらい。


その中から、個人的に好きなブランドを2つ、今日はご紹介します。


①SOFFE



SOFFEといえば、コアなファンの方が多い印象。

 US ARMY , AIR FORCE に衣料を支給しているクォリティ確かなブランド。

ヘビーウェイトのTeeなんかは当店でも取り扱いしていたことあって、ご存じの方多いと思います。

このSOFFEのSUPER SWEATSは80's,90'sのチャンピオンリバースに結構近くて、

まずあのシルエットが好きな方にはSOFFEのSUPER SWEATSシリーズがオススメ。

しっかりリバース織の横目素材に、サイドリブ。

加えて、チャンピオンよりもヘビーウェイトな個体が多いです。

これは裏起毛の潰れとかによりけりなところもありますが、

もちっとした生地感がこの年代のスウェットでも味わえるのはSOFFEのこのスウェットならでは。

もちろん当店ではチャンピオンに比べてお求めしやすいプライスで

¥6,600~。












②Lee



知る人ぞ知る、名ボディーのLee!!

Leeのスウェットとだけ聞くと、一見微妙そうな気がしそうですが

LeeのこのCROSS GRAINっていうオリジナルのボディー、これ本当に良いんですよ

しっかりリバース織の横目素材に、サイドリブ。

もはやこれは必要最低限のディテールみたいになっていますが、、、

このボディーの良いところは、身幅がしっかりあるっていうところ。

簡単に言うと、チャンピオンリバースの身幅ある版、みたいな感じです!

それだけで100点あげたいところですが、

加えてLeeのスウェットはヴィンテージのスウェットによくある

染み込みプリントだったり、両面プリントだったり、っていうのが多いんですよね

おっ、これ良いじゃん。って思って手に取ったスウェットがLee。

ってことが多いです笑

もちろん、このLeeボディーも¥6,600~です。

チャンピオンだったら今いくらつくの⁉ってやつも、このプライス。









どうでしょうか?

チャンピオン以外にもリバース生地で生産しているブランドがあるっていうことに

まず驚いた方も多いんじゃないでしょうか!

今回紹介したのはほんの一部分。

店頭には大量にスウェットが詰まれていますので、ディグり甲斐あると思います。



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